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【Exhibition】4/19-26 ”TWO VISIONS vol.3”


Naomi Takaki & UC EAST 

"TWO VISIONS vol.3" 

2017.4.19(wed)-4.26(wed) 13:00-20:00

@pulp_gallery 


2年ぶり、3度目の二人展。

お互いそれぞれの場所で日々を過ごし、様々な出来事が起きる中でどういう風に受け止め、変化していっているのか。そういったものが毎回垣間見える展示です。

二人の”今”を見てください。 


〒550-0015

大阪市西区南堀江1-14-103

http://pulpspace.org/


Naomi Takaki

大阪府出身、ベルリン在住。

naomitakaki.com

UC EAST

89年生まれ。徳島県出身、大阪府在住。

画家、ペインター。

http://uceast89.blogspot.jp


flyer by Naomi Takaki

作品展”むべ” @大阪



今週末からは大阪・谷町九丁目にある老舗カレー屋さん”伽奈泥庵”にて作品展を行います。

新作、旧作交えての展示になります。

カレー以外にもチャイやお酒もあるのでゆっくりできます🌝

2/26 18時からはphonehead,LOWBAを迎えてオープニングパーティを行うので皆さんお待ちしております!


 UC EAST作品展

”むべ”

2.26(sun)-3.8(wed)

at伽奈泥庵

(大阪府大阪市中央区中寺町2-1-64 美好マンションB1-1F) http://kanadian.org

12:00-24:00 *火曜定休


OPENING PARTY

2/26(sun) 18:00-

No charge(please 1 order)

DJs

phonehead

LOWBA

【EXIHIBITION】2/10-19 ANAGRA PRESENTS U-29 "BADULT"



ANAGRA PRESENTS U-29
BADULT

AUTO MOAI
UC EAST
lee(asano+ryuhei)
NAZE

2017.2.10(fri.)ー2.19(sun.)
weekday 17:00-22:00
holiday 14:00-22:00
@ANAGRA
102-0093
東京都千代田区平河町1-8-9 地下一階
B1 1-8-9 hirakawa-cho chiyoda-ku TOKYO

OPENING PARTY
2/11
18:00-lasttrain
No charge (1drink ¥500)

Special session
lee(asano+ryuhei) Beat live×UC EAST Live paint

DJ
Aru-2 
CRAM
stupid小僧

BEAT LIVE
yolabmi
ANAGRAに縁のある4人のUNDER 29
BADULT(Be / BAD / ADULT  悪い、不完全な大人という意味の造語)
30歳を間近、今まで若いと思っていたけれどだんだんそれだけじゃいけなくなってきて。
子供じゃないけどまだ思っていたような大人ではない。
だけどそろそろ大人にならなくてはいけない、
だけどまだ大人になりたくないと思う。そもそも大人ってなんだろう。




UC EAST
89年生まれ。画家、ペインター。06年、ライブペイントを主軸に活動を開始。
09年に初個展。以降、公開制作展やグループ展など作品展示にも意欲的に行う。
その他にも壁画、CDジャケット、zine、Tシャツ、フライヤーなどの作品を発表。
その時々により様々な手法で作品を制作している。

AUTO MOAI
1990年生まれ、神奈川県在住。
アノニマスな女性像をベースに非現実的な世界をモノクロで描く。
これまでの主な仕事はCDジャケット、グッズデザイン、イベントフライヤー等。

NAZE(なぜ)
1989年生まれ。アーティスト。
ゴミや廃材などの収拾物、印刷物や写真など既存のモチーフに描くドローイング作品やインスタレーション、グラフィティを用いた作品などを制作。バンドどついたるねんなどのジャケットのアートワーク提供。個人での活動の他にcontact Gonzoとしても活動。現在はゲーム制作中。
http://nazezknw.tumblr.com/

lee(asano+ryuhei)
1987年福岡県北九州出身バンコク在住。インクでのドローイング中心の抽象的な作風で、クラブハウスでのライブペインティングや壁画の活動。
サンプリングによる楽曲制作も行う。
   

photobook ”Mube”







UC EAST photo book
 ”Mube”
2,160yen(32page)
design&photo by hirokichill.


2016年に山本製菓で行った二つの展示の写真集を製作致しました。
表紙はhirokichillが一つ一つ様々な工程をふんで作った特別仕様になってて触り心地バッチリです!

現在は手売りのみですが、店舗にも置きたいと思ってます。
取り扱って頂ける店舗様、募集中です!よろしくお願いします!




interview




今回のサイモンとの展示についてのインタビュー記事がFNMNLにて掲載されています。初めてのインタビューなのでそのまま言い過ぎですが笑
サイモンはかっこいい事言ってます。
 よかったらどうぞ!
http://fnmnl.tv/2016/09/20/9230

exhibition "さび"

Simon Fowler, UC EAST exhibition 
 "さび"
2016.9.18 sun-10.2 sun  
at 山本製菓
西成区天下茶屋東2-5-5

Opening Party
9.18 sun
RAMZA × UC EAST

Closing Party
10.2 sun
GUILTY C. × UC EAST



PANTA MAGAZINE

ベルリンのWEBマガジン”PANTA MAGAZINE”に掲載して頂きました。(P36-P43)
ステートメントも書きました(英訳)
 是非読んでください!
PANTAmagazine that have been issued in Berlin has introduced me .(P36-P43)
I wrote a statement .Please read!!


ちなみにステートメントの日本語版は下記になります。
英語が出来ないので色んな人に助けてもらって翻訳してもらいました。

In 2006 I choose to leave high school, as I felt I needed to free myself from the strict discipline of the Japanese schooling system. Under the wings of older friends, I started going out to clubs at a young age. I soon found myself going to clubs every weekend, as the music was filling a void that was essential to my livelihood.
I realized that consuming music in the clubs wasn’t enough -- I needed to start producing my own works of art. I have been painting since I was very young, and found a strong correlation between the club scene, dancing, and the action of live painting. I found instant gratification in live painting, and have been doing it ever since.
Through this experimentation, I have become fascinated with the lines of the human body, its movement, and its familiarity. I create my live paintings alongside music, and also draw inspiration from the location they’re created in. The music and the place are more important than the paint brush and the surface that I paint on; without them, the work does not exist.
In March 2016, with the chill of winter still lingering, I came across Yamamoto-Seika-- a studio and gallery situated in an old abandoned rice cracker factory. The peculiar atmosphere of Yamamoto-Seika inspired me to make my most recent body of work: Mube. In a sense, the building itself is what made these works, and I let the atmosphere of this location guide my hand without question. So If the place changed, or the season changed, or I changed, then the works also change. Mube represents myself at its moment of creation, and acts with pure and honest feeling.
(和訳)
2006年、高校を中退した。丁度その頃、つるんでいた先輩たちに連れられクラブに遊びに行き始めるようになり、それ以降何かを埋めるように音楽に身を委ね、毎週のようにクラブに入り浸った。
そうしているうちにただ、遊びに行くだけじゃなく、自分の表現を行いたいと思い、以前から興味のあったLIVEPAINTを始める。
数を重ねるうちに、以前から絵を描く上で固執していた”皮膚,肉体”を追求したくなくなり、絵画制作、展示という形をとるようになっていった。
そして絵画制作、展示を行う時もライブペイント同様、音楽は外せない存在である事が分かった。

20163月。まだ寒さの残る季節に山本製菓という場所と出会う。そこは20年前に閉鎖した製菓工場の跡地であった。
私はこの山本製菓で感じる独特の空気感を感じながら制作をすることに。
私はただ空気に筆を沿わせていった。
場所が作ってくれた作品群。
場所が変われば、季節が変われば、私が変われば、また違うものが生まれるかもしれない。
ただこれが嘘偽りのない今の私の姿だ。

音楽、場所が私にとって一番の画材である。